今朝の寝起きは、アース・ウィンド&ファイアー(E,W&F)の「After The Love has Gone」だった。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
この曲は2011年3月9日のブログでも紹介している。6年4ヶ月ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こり、かなりの間頭の中を支配した。
実は目覚めと同時はレッド・ツェッペリンがかかり(曲名忘れた)、少し流れただけで、何故かこの「After The Love has Gone」に変わった。
毎度のことながら理由は分からない。
この曲はE,W&Fの79年のアルバム『I Am(邦題:黙示録)』に収録されている。
個人的にE,W&Fの中でこのアルバムが一番好きかも。
当時高校生の頃、それこそレコードが擦り切れるほど聴いた。全てがカッコよすぎる。
この「After The Love has Gone」は、デヴィッド・フォスターの作曲によるもの。
E,W&F以外のミュージシャンを起用した初めてのアルバムがこの『I Am(邦題:黙示録)』だった。
何回か前のこのブログで触れたが、このアルバム『I Am(邦題:黙示録)』を最後にギタリストのアル・マッケイはE,W&Fを脱退した。このアルバムの中からヒットした「Boogie Wonderland」はアル・マッケイが作曲&プロデュースに関わっている。
アル・マッケイ脱退後のE,W&Fは炭酸が抜けたコーラのようであまり面白くなかった。
しかし脱退後の最初のアルバム『Raise(邦題:天空の女神)』は大ヒットした。あの大ヒット曲「Let's Groove」がオープニング・ナンバーだ。
ここまでが前回のブログ。
2000年にアル・マッケイ・オールスターズのデビュー・アルバムの制作に関わった。
あの頃は面白かった。