今朝の寝起きは、プリンス(Prince)の「Family Name」だった。
目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。
以下、その時のブログ。
この曲は5、6年前のアルバム『The Rainbow Children』に収録されている。
毎アルバム聴いている訳ではないが、このアルバムは近年のプリンスの最高傑作だと思う。プリンスの集大成的なアルバムといえる。
ストーリー仕立てのアルバムで、ロック、R&B、ジャズ、ファンク、クラシックといったあらゆる要素が各曲に散りばめられている。
この「Family Name」はファンク&ロック・フレイヴァーの利いた重厚なナンバー。
この曲もいいが、このアルバムでは最後に収録されている「Last December」が一番好きかな。
う~ん、プリンスは天才だ。
ここまでが前回のブログ。
『The Rainbow Children』は2001年にリリースされている。
15年以上前なんて信じられない。
月日が経つのが早すぎる。