今朝の寝起きは、ランディ・クロフォード(Randy Crawford)の「I Got Myself A Happy Song」だった。
目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。
この曲は2011年8月21日のブログでも紹介している。5年5ヶ月ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
目覚めと同時に頭の中に湧き起こった。
この曲は79年のアルバム『Raw Silk』に収録されている。
このアルバムは高校生の頃へヴィ・ローテーションで聴いていた。
ブルージーなR&Bナンバー。
『Raw Silk』はニューヨークのテイストが随所に散りばめられた大人のR&Bアルバム。当時、まさにアダルト・コンテンポラリーと呼ばれたカテゴリーにピッタリ。クオリティが高く素晴らしい。
現在こういうアルバムをリリースするアーティストはいないだろう。聴かれない=売れない、から。
今は非常に残念ながらこういうアルバムは中々聴かれない。
我々の世代(40代以上)に聴く人はいると思うが、こういった音楽を知らしめる方法が難しい。
昨今、日本の多くの人が聴いている音楽の質の悪さに呆れる。
そんな質の悪い音楽ばかり聴いて喜び楽しんでいる多くの日本のリスナーに呆れる。
最近は呆れるを通り越して可哀想になる。
ここまでが前回のブログ。
このアルバムの邦題は『絹の響き』。
久しぶりにアルバム通して聴きたい。