今朝の寝起きは、サッチモことルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「When The Saints Go Marching In(邦題:聖者の行進)」だった。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
誰もが一度は耳にしたことのある曲だ。
この曲は元々アメリカの黒人の葬儀の際に演奏された曲。今ではニューオリンズの伝統的なパレード、セカンド・ラインが有名。
10年以上前、私はニューオリンズで本物のセカンド・ラインを観た。
地元の7つか8つのブラスバンドが黒人居住区を朝から晩まで演奏し続けながら練り歩く。
私も1,000人以上の黒人達の行列の中に参加して練り歩いた。
物凄いパワーに圧倒されたのを思い出す。
またニューオリンズに行きたい。