今朝の寝起きは、ジミー・クリフ(Jimmy Cliff)の「The Harder They Come」だった。


目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



目覚めと同時に大瀧詠一の「君は天然色」が湧き起こりしばし頭の中でかかっていたが、いつの間にか「The Harder They Come」に変わっていた。


この曲は72年の映画「The Harder They Come」のサウンドトラック・アルバムに収録されている。


レゲエ音楽とジャマイカ社会の現実を赤裸々に描き、70年代初頭のジャマイカの姿をありのままに映した72年製作の映画『The Harder They Come』。


音楽のみならず当時24歳のジミー・クリフ自身が主役を演じた話題作としてヒットした。


私は昔ビデオで観た。
ほとんど忘れているが前向きな感動を齎す映画だった。


曲は泥臭いレゲエではなく、テンポの良いポップなレゲエ。


久しぶりに映画を観たくなった。