今朝の寝起きは、ブレッカー・ブラザーズ(The Brecker Brothers)の「Some Skunk Funk」だった。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



この曲は2011年1月27日のブログでも紹介している。なんと5年5ヶ月ぶりの登場。



以下、その時のブログ。



目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。



この曲は78年のアルバム『Heavy Metal Be-Bop』に収録されている彼らの代表曲。



クロスオーヴァー/フュージョンの代表曲ともいえる。



怒涛の如く迫りくる強力なユニゾン・フレーズの嵐!



弟の人気サックス・プレイヤー、マイケル・ブレッカーは残念がら既に他界しているが、兄のトランペッター、ランディ・ブレッカーは健在。



最近はマイク・スターン・バンドでちょくちょく来日している。この「Some Skunk Funk」はランディの曲。



マイケル・ブレッカーは昔ニューヨークで一度会ったことがある。パラマウント・シアターでポール・サイモンのライヴを観たときだった。その時の楽屋で挨拶をしたのが最初で最後。



ランディ・ブレッカーとは日本だったが、やはりライヴ現場での挨拶だった。



ここまでが前回のブログ。



ランディ・ブレッカーは今でもほぼ毎年のようにマイク・スターンらのバンドで来日している。



正直、演奏はかなりキビしいものになってきているが、出来る限り頑張って欲しい。