今朝の寝起きは、シーウィンド(Seawind)の「What Cha Doin'」だった。



目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起った。



この曲は80年のアルバム『Seawind(邦題:海鳥)』のオープニングに収録されている。



シーウィンド中で一番よく聴いたアルバム。



ジョージ・デュークのプロデュースによりリズムがよりタイトになり、ファンク色も強まったアルバムだ。



学生時代、この曲を酔っ払ってよく歌ったものだ。これを歌うと踊りだす先輩がいてネタになっていた。



リズム・セクションも素晴らしいが、何と言ってもジェリー・ヘイ、ラリー・ウィリアムズ、キム・ハッチクロフト、ゲイリー・グラントといったシーウィンド・ホーンセクションが最高。



当時のAOR、フュージョン系アルバムのホーン・セクションのクレジットを見るとかなりの確率で彼らの名前を見ることができる。


このアルバムはもう何年も聴いていない。


久しぶりに聴いてみようと思う。