今朝の寝起きは、ジョー・サンプル&ランディ・クロフォード(Joe Sample & Randy Crawford)の「Everybody's Talking」だった。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起った。
この曲は2015年8月14日のブログでも紹介している。8ヶ月ぶりの登場。
以下、その時のブログ。
この曲は2006年のアルバム『Feeling Good』に収録されている。
ジョー・サンプル(p)、スティーヴ・ガッド(ds)、クリスチャン・マクブライド(b)によるリズム・セクションが
最高のグルーヴを創出している。
私はこのアルバムの国内盤制作、プロモーションを担当した。
ランディの説得力と包容力のある歌声は素晴らしい。
この曲のオリジナル・ヴァージョン(だったと思う)は昔キャラメルコーンか何かのCMに使われていた。
聴けば耳馴染みのある曲だと分かる。
ジョー・サンプル、スティーヴ・ガッド、クリスチャン・マクブライドのグルーヴが凄すぎる。
ここまでが前回のブログ。
このアルバムのプロデューサーは、トミー・リピューマ。
世界最高峰の演奏者と制作者によって完成されたアルバム。
名盤だ。