今朝の寝起きは、ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)の「Soul Intro / The Chicken」だった。


目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。


この曲は2015年4月13日のブログでも紹介している。11ヶ月ぶりの登場。


以下、その時のブログ。


この曲は、2013年8月27日のブログでも紹介している。1年8ヶ月ぶりの登場。


以下、その時のブログ。


700回目の“寝起きの音楽”は、ジャコだった。


目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。


この曲は昨年の2月8日のブログでも紹介している。約1年半ぶりの登場。


以下、その時のブログ。


この曲は83年のアルバム『Invitation』に収録されている。


ジャコ・パストリアス率いるワード・オブ・マウス・オーケストラによる豪快で痛快なグイグイくるブルージーなナンバー。


スネア一発の直後から展開される重厚で強烈なホーン・アンサンブルが飛び出す「Soul Intro」に仰け反り、終わるや否や聞こえ出すジャコのややくぐもった感がありながらもそのフィンガリングから放たれらる鮮やかな粒立ちとエッジの効いたベースラインが迸る「The Chicken」のイントロで全身に鳥肌が立つ。


いつ聴いてもヤバイ。
かっこよすぎる。


このブログの昨年12月28日にこのアルバムのことを紹介している。この日の寝起きは「リヴァティ・シティ」だった。


今日の寝起きはいつもより目覚めが良かったような気がする。


「The Chicken」は多くのアーティストにもカヴァーされている。


我々アマチュアの間でも度々セッション曲として演奏される。


今年創部35周年を迎える大学時代のジャズ研のリサイタルが9月に予定されている。


セッションでこの曲を演る予定だ。


と、ここまでが前回のブログ。


いつになく熱のこもった文章な気がする。


熱くなるのは分かる、カッコいいもんなぁ。


ここまでが前回のブログ。


この曲聴いて、つまんねぇ、とか言うヤツいたら、そいつはマジでヤバイ。


ここまでが前回のブログ。


大音響でLPを聴きたい。


泣くかも。