今朝の寝起きは、ヴェイパー・トレイルズ(The Vapour Trails)の「Don't Worry Baby(邦題:サーフサイド・フリーウェイ)」だった。


目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。


この曲は2012年4月25日のブログでも紹介している。3年半ぶりの登場。


以下、その時のブログ。


目覚めとほぼ同時に「Country Road」が頭の中に沸き起こり、しばらくかかっていたかと思ったら、突然ベストヒットUSAのテーマ曲「Don't Worry Baby」に変わった。


久しぶりに2曲連続の登場。


「Country Road」は70年代のアルバム『Gimme Shelter』に収録されているゴキゲンなゴスペル・ポップ風R&B。
ヴォーカルとコーラスは言うまでもなく、グルーヴィーなベースとホーン・セクション、オルガンが最高!


「Don't Worry Baby」は80年代のアルバム『Vapour Trails』に収録されている。
これはもうほとんどの人が耳にしたことのある有名なナンバー。
小林克也のMCによる音楽TV番組“ベスト・ヒットUSA”のテーマ曲でお馴染みの曲。


当時のAORファン垂涎のナンバーだ。
“ベスト・ヒットUSA”を毎週観ていた私はこの曲のイントロを聴くと心が躍った。
今でもBS朝日でやっているが、残念ながら紹介される音楽にときめかない。


やはり“ベスト・ヒットUSA”は80'sの象徴的な音楽番組なのだ。


ここまでが前回のブログ。


「Country Road」はメリー・クレイトン。


今朝はこの曲1曲。


懐かしい。


間違いなく80年代を代表する1曲だ。