今朝の寝起きは、伊藤君子(Kimiko Itoh)の「Save The Last Dance For Me(邦題:ラスト・ダンスは私と)」だった。


目覚めと同時に頭の中に湧き起こった。


この曲は10月23日に発売される伊藤君子の5年ぶりのニュー・アルバム『津軽弁ジャズ~ジャズだべ!ジャズださ!』に収録されている。


ジャズのスタンダード曲を津軽弁に訳して歌うという、伊藤君子が歌う世界で唯一の津軽弁ジャズだ。


1コーラスを津軽弁で2コーラス目を原詞(英語)で歌っている。


日本が世界に誇る伊藤君子の丁寧な歌唱は心の琴線に触れ、そこはかとない感動を呼ぶ。


また津軽弁の響きが郷愁を感じさせ、気持ちを和ませる。


この曲には津軽三味線の第一人者である上妻宏光が参加していて、津軽三味線のインプロヴィゼーションが随所に聴こえる。これがまた素晴らしい!


アルバム発売日の10月23日は津軽弁の日。


これを機にたまにはジャズを聴いてみてはいかがだろうか?