今朝の寝起きは、ランディ・クロフォード(Randy Crawford)の「Where There Was Darkness」だった。


目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。


この曲は2012年2月13日のブログでも紹介している。3年4ヶ月ぶりの登場。


以下、その時のブログ。


この曲は、80年頃のアルバム『Raw Silk』に収録されている。高校3年の頃初めて聴いたアルバムだ。以降愛聴盤として今でも聴いている。


ホイットニー・ヒューストン急逝のニュースを聞いて驚いていた最中だったから彼女の曲が寝起きにかかるかな、などと思っていたがランディ・クロフォードの曲だった。


壮大なイメージを抱かせるギターとストリングスが印象的なイントロから始まるポップなR&B。


サビから一気に盛り上がるエナジー溢れるナンバーだ。


ストリングスとホーン・アレンジが素晴らしい。


メンバーにウィル・リー(b)、ジョン・トロペイ(g)、レオン・ペンダーヴィス(key)がクレジットされていたのを覚えている。


当たり前だが、当時、後に彼等と一緒に仕事をすることになろうとは知る由も無かった。


それから約20年後、私は彼等と仕事をするのだが、そう考えると人生って面白いし素晴らしい。


ここまでが前回のブログ。


ランディ・クロフォードは今でも素晴らしいが、80年前後の歌唱が好きだ。