今朝の寝起きは、ビリー・オーシャン(Billy Ocean)の「Stay The Night」だった。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
この曲は80年のアルバム『Nights(Feel Like Getting Down)』に収録されている。
ビリー・オーシャンのアルバムの中でこのアルバムが一番好きだ。
やや跳ねるグルーヴとギター・カッティングが小気味いい。
ビリー・オーシャンは80年代半ばに「カリビアン・クイーン」の大ヒットで一躍日本でも名前が知られることになったが、その後ヒットが続かず世間では一発屋的な存在として否めない感がある。
しかし私の中ではこのアルバム『Nights(Feel Like Getting Down)』が最初の大ヒットであり、「カリビアン・クイーン」のヒットは2発目になる。個人的には2発目は最初を超えられなかった。
ビリー・オーシャンは今どうしているのだろうか...。