今朝の寝起きは、ブライアン・シンプソンの「Juicy」だった。


目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。


この曲はアルバム『Above The Clouds』に収録されている。


この曲は2013年5月22日のブログでも紹介している。1年半ぶりの登場。


以下、その時のブログ。


米Smooth Jazzチャートでは上位にランクされた曲だ。カーク・ウェイラムがサックスでフィーチャーされている。

この曲は一昨年の8月1日のブログでも紹介している。1年9ヶ月ぶりの寝起きに登場した。

以下、前回のブログ。(途中から)

日本でも確か4、5年前にリリースされたが全く売れなかった。

米の真似ばかりしてきた日本が唯一(と言っていいくらい)真似しなかったというか取り入れなかったのがこのSmooth Jazzじゃないか、と思うくらい、日本ではSmooth Jazzが定着していない。

よく初心者向けのジャズ入門といったアルバムが紹介されると、皆4ビートのジャズ(所謂ストレートアヘッド・ジャズ)ばかりだが、私はSmooth Jazzこそがジャズの入門には最適じゃないかと思っている。

これまで歌謡曲(今はJ-POPか)やロックやポップスを聴いてきた人に、いきなり4ビートは抵抗があると思う。中には衝撃を受けて一気に嵌る人もいると思うが。

Smooth Jazzは4ビート・ジャズとの架け橋には持って来いだと思うんだけどなぁ。

もっとSmooth Jazzを日本でも聴く人が増えて欲しい。

ここまでが前回のブログ。

もし聴かずして敬遠してる方、聴かず嫌いは良くないです。


ここまでが前回のブログ。


聴かず嫌いは勿体無い。


皆さん、メディアに踊らされず、流行っているからだけでなく、自分の耳、感性で音楽を聴いてみてください。