今朝の寝起きは、アル・マッケイ・オールスターズ(Al McKay Allstars)の「Evil」だった。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
この曲は彼らの2001年のデビュー・アルバム『Al Dente(邦題:太陽の刻印~新世紀伝説)』に収録されている。
目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。
この曲は彼らの2001年のデビュー・アルバム『Al Dente(邦題:太陽の刻印~新世紀伝説)』に収録されている。
この曲のオリジナルはアース・ウィンド&ファイアー(E,W&F)で、アル・マッケイはデビュー・アルバムでカヴァーした。ほぼオリジナル・アレンジに忠実。
このアル・マッケイ・ヴァージョンでは、元テンプテーションズの故アリ・オリ・ウッドソンがリード・ヴォーカル。
実はこのアルバムは私が手掛けたアルバム。アル・マッケイのデビュー・アルバムをリリース出来たことを大変光栄に思う。
実はこのアルバムは私が手掛けたアルバム。アル・マッケイのデビュー・アルバムをリリース出来たことを大変光栄に思う。
アルバムを制作するにあたって条件を出した。「アルバムの半分はE,W&Fのカヴァーを入れて、カヴァーは私がリクエストする曲を必ず入れて欲しい」と。
入れたいE,W&Fの曲は沢山あったが、「September」と「Fantasy」は必ずやってもらいたいとリクエストした。この2曲はマーケティング的にも必要な曲だった。
最終的にこのアルバムに入ったE,W&Fの曲は、「Getaway」、「September」、「Sing a song」、「Fantasy」、「Evil」、「Love's Holiday」の6曲。アレンジを大きく変えたのは「Getaway」と「Sing a Song」。「Getaway」はタメの効いたミディアム・スローなR&Bに、そして「Sing a Song」はラテンに変身した。
まだ聴いたことがないという方、是非聴いて頂きたい。
入れたいE,W&Fの曲は沢山あったが、「September」と「Fantasy」は必ずやってもらいたいとリクエストした。この2曲はマーケティング的にも必要な曲だった。
最終的にこのアルバムに入ったE,W&Fの曲は、「Getaway」、「September」、「Sing a song」、「Fantasy」、「Evil」、「Love's Holiday」の6曲。アレンジを大きく変えたのは「Getaway」と「Sing a Song」。「Getaway」はタメの効いたミディアム・スローなR&Bに、そして「Sing a Song」はラテンに変身した。
まだ聴いたことがないという方、是非聴いて頂きたい。