今朝の寝起きは、マーカス・ミラーの「Silver Rain」だった。

目覚めから少し経って頭の中に湧き起こった。

この曲は2011年2月16日のブログでも紹介している。3年半ぶりの登場。


以下、その時のブログ。

この曲はアルバム『Silver Rain』に収録されている。

この「Silver Rain」はアレンジ違いの2ヴァージョンがある。1つはエリック・クラプトンのギターがフィーチャーされたヴァージョンで、もう1つはジョーイ・キブルのヴォーカルがフィーチャーされたヴァージョン。

どちらもレゲエ調のリズムとマーカスのスラップ・べースが基調になっている。めちゃファンキーでかっこいい曲だ。

マーカス・ミラーのベースを最初に聴いたのは、おそらくルーサー・ヴァンドロスの名盤『Never Too Much』でのプレイだったと思う。ああ、グローヴァー・ワシントンJr.の『Winelight』だったかも知れない。

いずれにせよ、最初に聴いた時ぶっ飛んだ。素晴らしかった。
彼とは一緒に仕事をしたことなはいが、ライヴ会場で少し話す機会があった。

マーカスは自分のアルバムもいいが、他のアーティストのアルバムをプロデュースした方がいい。

いずれにせよ、彼は天才だ。

ここまでが前回のブログ。

そろそろマーカスの新作が聴きたい。