今朝の寝起きの音楽は、渡辺貞夫(Sadao Watanabe)の「California Shower」だった。

目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。

この曲は2012年12月5日のブログでも紹介している。約1年半ぶりの登場。

以下、その時のブログ。

この曲は1978年の同名タイトルのアルバムに収録されている。

このアルバムは私がジャズ/フュージョンにハマるきっかけになったアルバムだ。当時はまだフュージョンではなくクロスオーヴァーと言われていた。

デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、ハーヴィー・メイソン、エイブラハム・ラボリエル等、まさにカリフォルニアはLAの最強ミュージシャン達を迎えてレコーディングされた。

デイヴ・グルーシンのアレンジが最高だ。

この曲は当時、資生堂の整髪料ブラバスのCMに使われて大ブレイクした。

そこからクロスオーヴァー/フュージョン・ミュージックは一時代を築いた。
少し乱暴だが分かり易く言えば歌のないポップ・ミュージックが一時代を築いた。

また歌のないポップ・ミュージックが世を席巻する時代が来ないものだろうか。

ここまでが前回のブログ。

クロスオーヴァー/フュージョンを歌のないポップ・ミュージックというのは乱暴だ。