今朝の寝起きは、レイ・パーカーJr.&レイディオ(Ray Parker Jr. & Raydio)の「A Woman Needs Love」だった。

目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。

この曲は2011年10月23日のブログでも紹介している。

以下、その時のブログ。

この曲は81年のアルバム『A Woman Needs Love』に収録されているタイトル曲。

当時大ヒットしたこの「A Woman Needs Love」。レイ・パーカーJr.の出世作だ。ディスコでよくかかってた。

エッチなブラコンの代表曲みないなナンバー。レイ・パーカーJr.の歌い方とリバーヴがエッチだ。ポップス・ファンも聴ける分かり易いメロディーが受けた。

私はこの曲も好きだが、このアルバムにはもっと好きな曲がある。というかこのアルバムは全曲いい。

最近はジョー・サンプルのバンドによく起用されている。クルセイダーズ復活時からジョー・サンプルはレイ・パーカーJr.を起用している。

レイ・パーカーJr.は少年時代からクルセイダーズの大ファンでプロになってからも一緒に演奏したかったそうだが、クルセイダーズが復活したことでその願いが叶った訳だ。

直近ではジョー・サンプル・クレオール・バンドのライヴで彼のギターを聴いた。

レイ・パーカーJr.は歌も上手いが、やはりギターがいい。

ここまでが前回のブログ。

レイ・パーカーJr.、素晴らしいギタリストである。