今朝の寝起きは、マーク・アントワン(Marc Antoine)の「Latin Quarter」だった。

目覚めと同時に頭の中に湧き起こった。

この曲は95年のアルバム『Urban Gypsy』に収録されている。

洗練された都会的ギター・ミュージックと言うと分かり易いかも知れない。

哀愁を帯びながらもポップに展開される心地良さがいい。

これからの季節にぴったり。