今朝の寝起きは、プリンス(Prince)の「Last December」だった。

目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起こった。

この曲は今月2日のブログでも紹介している。23日ぶりの登場。

以下、その時のブログ。

この曲は2001年のアルバム『Rainbow Children』に収録されている。

このアルバムはプリンスの最高傑作だと思う。

ストーリー仕立てのアルバムで、ロッ ク、R&B、ジャズ、ファンク、クラシックといったあらゆる要素が各曲に散りばめられている。

この「Last December」はアルバムのラスト・ナンバー。 プログレと言うと陳腐な表現になる。ロック色が強く、そこにファンクやジャズが融合されたメロディアスでハードなクロスオーヴァー・ミュージック。

このアルバムで一番好きな曲かも知れない。展開も面白い約8分に及ぶ超大作。

やはりプリンスは天才だ。

ここまでが前回のブログ。

たまに大音量で聴きたくなる曲。

あ~聴きてぇ…。