今朝の寝起きの音楽は、ジョージ・デューク(George Duke)の「Reach Out」からのデイヴ・コズ(Dave Koz)の「Lullaby For A Rainy Night」だった。

目覚めと同時にジョージ・デュークが、その後デイヴ・コズ頭の中に湧き起こった。

「Reach Out」は昨年4月8日のブログでも紹介している。

以下、その時のブログ。

この曲は83年のアルバム『Guardian Of The Light(邦題:ライト・メッセージ)』に収録されている。
当時よく聴いたアルバムだ。

ファンファーレ風のホーンの直後から展開されるタメの効いたクリアなギター・カッティングが
最高にクールなナンバー。その後のストリングス&ホーン・セクションのアレンジやベースも最高!

このアルバム『Guardian Of The Light』は総勢100人を超えるミュージシャンを迎えてレコーディングされた超大作。

演奏、アレンジ、音、全てが素晴らしい。

今朝の寝起きに登場した「Reach Out」はアルバムの中で一番好きな曲だ。

ジョージ・デュークはここ数年毎年のように来日公演を行っているが、昔のヒット曲は1、2曲で、新作或いは最近の曲を中心に演奏する。大体どのアーティストもそうだけど。

一度当時のヒット曲ばかり演るライヴを観てみたい。

絶対に観にいくな。

ここまでが前回のブログ。

もうジョージ・デュークのライヴは二度と観られない。