今朝の寝起きは、スティーヴ・ガッド(Steve Gadd)の「Africa」だった。

実は目覚めと同時はキャロルの「憎いあの娘」だったはずが、どのタイミングですり替わったのか、頭の中は「Africa」に支配されていた。

今も頭の中は「Africa」がかかっている。


この曲は、今年の8月7日に発売された
ニュー・アルバム『Gadditude(邦題:ガッドの流儀)』のオープニングに収録されている。

なんとガッド・ギャング以来25年ぶりとなるガッドのスタジオ録音によるリーダー・アルバムだ。

スティーヴ・ガッドの新境地が聴ける凄いアルバムに仕上がっている。

この曲はアルバムのレコーディング・メンバーであるギタリスト、マイケル・ランドウの曲で、 70年代後期マイルス・デイヴィスを彷彿させるクールなナンバー。

メンバーは、スティーヴ・ガッド、マイケル・ランドウ、ラリー・ゴールディングス、ジミー・ジョンソン、ウォルト・ファウラー。

ジェームス・テイラーのツアー&レコーディングのメンバーで結成されたスティーヴ・ガッド・バンド!

来月はこのバンドでの来日公演がある。
10月9日:名古屋ブルーノート
10月10~12日:ブルーノート東京

是非観て頂きたい!