今朝の寝起きは、サム・ムーア(Sam Moore)の「Hi Di Hi」だった。

目覚めから少し経って頭の中に沸き起こった。

この曲は、一昨年の11月21日のブログでも紹介している。約1年半ぶりの登場。


以下、その時のブログ。

サム・ムーアは4日前にも寝起きに登場した。

この曲は70年のアルバム『Plenty Good Lovin'』に収録されている。

このアルバムは仕事で知り合ったキング・カーティスを崇拝するR&BコレクターのM氏に紹介して頂いて聴いたアルバムだ。(素晴らしいアルバムをご紹介頂きまして有難うございます!)

目覚めと同時に頭の中にフェイド・インしてきたこの「Hi Di Hi」は、アルバムでもフェイド・インで始まる。

3コード繰り返しのメジャー・ブルース。タメの効いたミディアム・テンポの心地いいグルーヴが最高だ。

何しろ参加メンバーが強力。
King Curtis(sax, produce)、Bernard Purdie(ds)、Chuck Rainey(b)、Cornell Dupree(g)、さらに何とAretha Franklin(p, Backing vocal)、
Donny Hathaway(key, backing vocal)まで参加している。

こりゃ名盤だ。

ここまでが前回のブログ。

改めて、凄いアルバムだ。


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