今朝の寝起きは、グローヴァー・ワシントンJr.(Grover Washington Jr.)の「Just The Two Of Us(邦題:クリスタルの恋人たち)」だった。
目覚めから少し経って頭の中に沸き起こった。
この曲は一昨年の11月10日のブログで紹介している。約1年半ぶりの寝起きに登場した。
以下、その時のブログ。
80年の大ヒット・アルバム『Winelight』に収録されている唯一のヴォーカル曲。私はこのアルバムが一番好きなアルバムかも知れない。名盤だ。
作曲はラルフ・マクドナルド。
元々歌はなくグローヴァーのサックスで演奏されるはずだった。
ところがあまりにもメロディーがいいので、歌を入れてもいいな、ということに。グローヴァーの知り合いにビル・ウィザースというシンガーいるので彼に頼んでみようということで歌を入れることになった。
「Just The Two Of Us」というタイトルは、トリニダート・トバゴのスタジオに“Just The Two Of Us”というステッカーが沢山貼ってあって
、「これ、頂き!」ということで付いたタイトルだそうだ。
かくしてこの「Just The Two Of Us」は世界的な大ヒット曲になった。
日本では田中康夫の著書「なんとなく、クリスタル」が当時ベストセラーになっていて“クリスタル族”という流行語まで生んでいた。
そして「Just The Two Of Us」の邦題はその“クリスタル”が付いた「クリスタルの恋人たち」になっていた。
はっきり言って、何だかなぁ、ってタイトルだけど、当時のマーケティングとしては成功したと言えるだろう。
何はともあれ名曲に間違いない。
またこのアルバムのメンバーがゴイス!
Grover Washington Jr.(ts) Steve Gadd(ds) Ralph MacDonald(perc)
Marcus Miller(b) Richard Tee(key) Eric Gale(g)
ちなみにこのアルバムは全曲いい。
無人島に持っていくなら絶対このアルバムは外せないな。
ここまでが前回のブログ。
これ以上書くことがないな。
作曲は、厳密に言うとラルフ・マクドナルド、ウィリアム・イートン、ウィリアム・ソルターの3人。
作詞がビル・ウィザース。
iPhoneからの投稿
目覚めから少し経って頭の中に沸き起こった。
この曲は一昨年の11月10日のブログで紹介している。約1年半ぶりの寝起きに登場した。
以下、その時のブログ。
80年の大ヒット・アルバム『Winelight』に収録されている唯一のヴォーカル曲。私はこのアルバムが一番好きなアルバムかも知れない。名盤だ。
作曲はラルフ・マクドナルド。
元々歌はなくグローヴァーのサックスで演奏されるはずだった。
ところがあまりにもメロディーがいいので、歌を入れてもいいな、ということに。グローヴァーの知り合いにビル・ウィザースというシンガーいるので彼に頼んでみようということで歌を入れることになった。
「Just The Two Of Us」というタイトルは、トリニダート・トバゴのスタジオに“Just The Two Of Us”というステッカーが沢山貼ってあって
、「これ、頂き!」ということで付いたタイトルだそうだ。
かくしてこの「Just The Two Of Us」は世界的な大ヒット曲になった。
日本では田中康夫の著書「なんとなく、クリスタル」が当時ベストセラーになっていて“クリスタル族”という流行語まで生んでいた。
そして「Just The Two Of Us」の邦題はその“クリスタル”が付いた「クリスタルの恋人たち」になっていた。
はっきり言って、何だかなぁ、ってタイトルだけど、当時のマーケティングとしては成功したと言えるだろう。
何はともあれ名曲に間違いない。
またこのアルバムのメンバーがゴイス!
Grover Washington Jr.(ts) Steve Gadd(ds) Ralph MacDonald(perc)
Marcus Miller(b) Richard Tee(key) Eric Gale(g)
ちなみにこのアルバムは全曲いい。
無人島に持っていくなら絶対このアルバムは外せないな。
ここまでが前回のブログ。
これ以上書くことがないな。
作曲は、厳密に言うとラルフ・マクドナルド、ウィリアム・イートン、ウィリアム・ソルターの3人。
作詞がビル・ウィザース。
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