少しご無沙汰してしまった。

ブログに書かない間も毎朝頭の中には音楽が流れていた。


相変わらずスマホからアメブロがアップ出来ない状態が続いていて、

ブログは土日メインになってしまっている。


そんな訳で、今朝の寝起きはネヴィル・ブラザーズ(The Neville Brothers)の「Brothers」だった。


目覚めとほぼ同時に頭の中に湧き起った。


この曲は2004年のアルバム『Walkin' In The Shadow Of Life』に収録されている。

ヴォーカル・アンサンブルが全面にフィーチャーされたネヴィル・ブラザーズのテーマ曲に

なりそうな、パワーをもらうことが自覚できる血の通った魂の歌。

そのプリミティヴな曲から米南部の土臭さや力強さ、そして絆が伝わる。


初めて聴いた時、鳥肌が立ち涙が出そうになった。

今でも聴くとグッとくる。


いい曲だ。


残念ながらYouTubeにはアップされていない。