今朝の寝起きは、レオン・ウエア(Leon Ware)の「Can I Touch You There」だった。

目覚めから少し経って頭の中に湧き起こって、今でもかかっている。

この曲は、昨年の11月11日のブログでも紹介している。約7ヶ月ぶりに寝起きの頭の中に登場した。

以下、昨年のブログより。
この曲はアルバム『Leon Ware』に収録されている。80年前後のアルバムだったと思う。

この曲はジェフ・ポーカロのドラムが光る1曲。繊細なプレイとタメの効いたグルーヴが堪らない。またレオン・ウエアの甘美な歌唱が官能的なナンバー。

この曲も含め、このアルバム『Leon Ware』は名曲&名演揃いのアルバムだ。特に随所で聴けるデヴィッド・T.ウォーカー(g)のプレイは絶品。

レオン・ウエアのライヴは昨年コットンクラブで観たが、このアルバムからは「Why I Came To California」を演った。アレンジをかなり変えていたが聴かせる1曲だった。

この曲はアルバムではマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルとデュエットしている。

久しぶりにアルバム通して聴いてみよっと。
ここまでが昨年のブログ。

このときアルバム通して聴いたかな?
確か飛ばしながら聴いたような...。

このアルバムは夜が合う。






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