今朝の寝起きは、チェンジ(Change)の「Change Of Heart」だった。


目覚めと同時に頭の中に沸き起こった。


この曲は84年のアルバム『Change Of Heart』に収録されている。

チェンジの代表曲のひとつだ。


当時チェンジの曲は、この曲と「Paradise(邦題:恋のハッピーパラダイス)」がよくディスコでかかっていた。


何しろコンプレッサーとエッジの効いたクリアトーンのギター・カッティング*(コード・バッキング)がかっこいいし秀逸!この「Change OF Heart」では32分のカッティングも随所に聴こえる。

(チャカチャーンじゃなくて、チャカチャチャーンの連発)


チェンジはアルバムにジミー・ジャム&テリー・ルイスをプロデューサーに迎えたり、ルーサー・ヴァンドロスをヴォーカルで起用したりしていた。


90年代以降はすっかりチェンジの名前を聞かなくなったが、解散したんだっけな。


まだやってたら(或いは再結成できるなら)ライヴを是非観てみたい。




*「カッティング」という言葉はアメリカのアーティストは使わないから知らなかった。

「バッキング」或いは「コード・バッキング」、「コード・ストローク」と言う。

因みにこの話はアル・マッケイから聞いた。