今朝の寝起きは、マイケル・フランクス(Michael Franks)の「The Lady Wants To Know(邦題:淑女の想い)」だった。


目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。


この曲は77年のアルバム『Sleeping Gypsies』に収録されている。

A.C.Jobimのことを歌った『Antonio's Song(アントニオの歌)』も収録されている名盤。


「The Lady Wants To Know」はゆったりと淡いアンニュイな雰囲気が心地いい優しいナンバー。


数日前にこのブログにも書いたGenaiにもカヴァーしてもらった名曲だ。


元アドリブ誌副編集長のY氏にGenaiのカヴァーを「これまでのカヴァーで一番!」と甚く褒められた記憶がある。

Yちゃん、嬉しかったですよ。その節はどうも有難うございました。


頭の中でかかったけど、ここ10年以上聴いてないな。


改めてオリジナルを聴いてみようと思う。


いい曲はいつまで経ってもいい曲のまま。


まさに不朽の名作だ。