今朝の寝起きは、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)の「Wonderful」だった。


目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。


この曲は2003年のアルバム『So Damn Happy』に収録されている。


ストリングスとピアノの思わせぶりなイントロから始まる小気味いいミディアム・テンポのグルーヴが何とも心地いいメロディアスでポップなR&B。


アレサのヴォーカルは言うまでもなく素晴らしい。

コーラスとパーカッション、そしてストリングスのアレンジがいい。

あと曲の終わり際に入るアレサのスキャットもいい。


このアルバムは確か当時仕事でタワーレコードに行ったときに試聴器に入っていたので試聴して即買いしたアルバムだったと思う。


このアルバム全曲いい。


アレサは昨年最新作をリリースしていたがそれはまだ聴いていない。

この『So Damn Happy』以来8年ぶりの新作。


今度ちゃんとチェックしようと思う。