今朝の寝起きは、ニール・セダカ(Neil Sedaka)の「Oh Carol(邦題:おお!キャロル)」だった。


目覚めと同時に頭の中に沸き起こった、というか目覚める前から頭の中でかかっていた感じだ。


Rock'n Rollが目覚めにかかるのは初めてかもしれない。

何故この曲だったのかは全く理由がわからない。


この曲は60年前後にヒットした曲だと思う。全くリアル・タイムで聴いた曲じゃない。っていうかリアル・タイムじゃ聴けない曲だった。


中学生の頃、キャロル(矢沢永吉、ジョニー大倉、内海利勝、ユウ岡崎)に心酔していた時期があって、その時にこの辺りのRock'n Rollを聴いた。


今ではこの曲はポップス・スタンダードになっている。40代以上ならニール・セダカのことは知らなくてもこの曲は知ってるだろう。聴けばまず間違いなく知ってるはずだ。


映画『アメリカン・グラフィティー』の中でもかかってたかも知れない。(記憶違いかも...)


いやぁ、懐かしい。