今朝の寝起きは、チャーリー・パーカー(Charlie Parker)の「Scrapple From The Apple」だった。
目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。久しぶりのBebopだった。
この曲はどのアルバムに収録されていたか忘れたが、ライヴ・アルバムで聴いた記憶がある。50年代に録音されたアルバムだ。
今と比べるとかなり録音のクオリティは悪いが演奏は素晴らしい。歌心がありながらもテクニシャンなところがクールだ。
この曲は学生時代のジャズ研でC年のときによく演奏した。この辺りの曲を聴くとC年の頃を思い出す。
正直4ビートの演奏は最初の頃嫌だった。
でも4ビートは演っているうちに面白くなる魅力がある。
しばらくすると面白くなっていた。
JAZZは難しいけど演奏するには一番面白いかも知れない。