今朝の寝起きは、レオン・ウエア(Leon Ware)の「Can I Touch You There」だった。
目覚めから少し経って頭の中に沸き起こった。今でもかかっている。
この曲はアルバム『Leon Ware』に収録されている。80年前後のアルバムだったと思う。
この曲はジェフ・ポーカロのドラムが光る1曲。繊細なプレイとタメの効いたグルーヴが堪らない。またレオン・ウエアの甘美な歌唱が官能的なナンバー。
この曲も含め、このアルバム『Leon Ware』は名曲&名演揃いのアルバムだ。特に随所で聴けるデヴィッド・T.ウォーカー(g)のプレイは絶品。
レオン・ウエアのライヴは昨年コットンクラブで観たが、このアルバムからは「Why I Came To California」を演った。アレンジをかなり変えていたが聴かせる1曲だった。
この曲はアルバムではマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルとデュエットしている。
久しぶりにアルバム通して聴いてみよっと。