今朝の寝起きは、デヴィッド・サンボーン(David Sanborn)の「Run For Cover」だった。


目覚めから少し経って頭の中に沸き起こった。今でもかかっている。

この曲は数日前から時々頭の中に出てきては消えていたが、今朝はかかりっ放しだ。


この曲は80年前後のライヴ・アルバム『Straight To The Heart』に収録されている。


確かマーカス・ミラーの曲だ。勿論アルバムにも参加していて、ここでの演奏は彼のベスト・プレイと言っても過言ではない。


アルバム『Straight To The Heart』の映像版で、『LOVE & HAPPINESS』(85年リリース)のタイトルで出ていたモノクロ映像による「Run For Cover」を観てあまりの感激に鳥肌が立ったのを覚えている。


サンボーンのサックスもいいが、圧巻はマーカスのベースだった。


今は亡きドン・グロルニック(key)、ハイラム・ブロック(g)の演奏姿も見られる。ハイラムの動きが面白い。


今となって改めて貴重な映像作品だ。