今朝の寝起きは、コン・ファンク・シャン(Con Funk Shun)の「Play Widit」と「Got To Be Enough」だった。


目覚めと同時にまず「Play Widit」が頭の中に沸き起こって、しばらくかかっていたら、いつの間にか「Got To Be Enough」に変わっていた。


今朝はコン・ファンク・シャンずくしだった。


「Play Widit」はアルバム『Touch』に、「Got To Be Enough」はアルバム『Spirit Of Love』にそれぞれ収録されている。


いずれも70年代後半~80年頃のアルバム。


「Play Widit」はコン・ファンク・シャンでは珍しいインスト・ナンバー。ホーン・セクションがフィーチャーされたHIPチューン。かっこいい!一時この曲にかなりハマッた。曲半ばでサックス・ソロとパーカッションだけになるところがかっこいいんだよなぁ。


「Got To Be Enough」は、ドラム&パーカッション、そしてギターカッティングのイントロが気持ちよくて、タメの効いたミディアム・グルーヴがかっこいいナンバー。ベース&ホーン・セクションもいい。


今webでコン・ファンク・シャンをチェックしてみると、“サーファー・ソウル/ディスコ”なんて書かれてる。何だかなぁ...。