今朝の寝起きは、レイ・パーカーJr.&レイディオの「Still In The Groove」だった。目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。


この曲は81年のアルバム『A Woman Needs Love』に入っている。レイ・パーカーJr.を世に知らしめたヒット・アルバムだ。


タイトル曲「A Woman Needs Love」がヒットし、当時のディスコでもよくかかっていた。


ソフト&メロウなR&Bだ。まだブラコン(ブラック・コンテンポラリー)という言葉はなかったと思う。


「Still In The Groove」は、確かこのアルバムの中で唯一のインスト曲だったと思う。レイ・パーカー節が炸裂しているグルーヴィーでヒップなナンバー。


クイーカ(パーカッション)が効果的に使われているのが特徴。

好きだな、クイーカ。


クイーカは中南米音楽、特にサンバやボサノヴァに使われることが多いが、R&B/ディスコ曲の「Still In The Groove」に大フィーチャーされている。


思わず腰に来るグルーヴィーでかっこいい曲だよ~。