今朝の寝起きは、リー・リトナーの「Is it You?」だった。
目覚めから少し経って頭の中に沸き起こって定着した。
最初は山下達郎の「Music Book」だったが、すぐに立ち消えてこの「Is It You?」に変わり定着した。
この曲は81年のアルバム『RIT』に入っている。このアルバムはこれまでのクロスオーヴァー/フュージョンからAOR、R&B系に趣を変えたアルバムになっている。
この頃AORが流行ったからリトナーも時流に乗った。
だからこの「Is It You?」はヴォーカルが入ってりる。ビル・チャンプリンかエリック・タッグかのヴォーカルだ。
今聴き返してもいい曲だ。ポップなAOR。当たり前だが演奏がしっかりしている。
以下このアルバムの参加メンバー。
リー・リトナー(g)、ハーヴィー・メイソン(ds)、デヴィッド・フォスター(key)、ドン・グルーシン(key)、エイブラハム・ラボリエル(b)、ジェフ・ポーカロ(ds)、アレックス・アクーニャ(ds)、ポリーニョ・ダ・コスタ(perc)、ルイス・ジョンソン(b)、グレッグ・フィリンゲインズ(key)、リチャード・ティー(key)、グレッグ・マティソン(key)、
ジェリー・ヘイ(tp)、ビル・チャンプリン(vo)、エリック・タッグ(vo)
ゴイス!