今朝の寝起きは、ルベン・ブレイズの「Cuentas Del Alma」だった。目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。


この曲は90年頃のアルバム『Ruben Blades y Son del Solar...Live!』の2曲目に収録されている。素晴らしいライヴ・アルバムだ。


この曲はメロディー(節回し)に少し演歌っぽいところがあって、ラテンは演歌に通ずる、ということが分かった。哀愁のラテン演歌な風情とでも言おうか。


ってなこと言ってるけど、この曲かっこいい!


当時はこのアルバムをヘヴィー・ローテーションで聴いた。このアルバムでラテンに嵌ったと言って過言じゃない。


今年の夏はまだアルバム通して聴いてないが、毎年夏になると必ず聴いている。めちゃかっこいいアルバムだ。全曲いい曲揃い。


ラテン・サルサもいいねぇ。