今朝の寝起きは、マンハッタンズの「Kiss and Say Goodbye(邦題:涙の口づけ)」だった。目覚めからかなり色んな曲が頭の中に沸き起こったが、結局この曲に落ち着いた。今でもかかっている。
この曲は76年のアルバムに収録されている名曲だ。私がマンハッタンズで最初に聴いたのは多分「Shining Star」だったと思う。この「Kiss and Say Goodbye」はその後に聴いた曲だった。
バリトン・ヴォーカルの語りから始まるムーディーなバラードだ。極上のコーラスを聴かせてくれる。
80年代と90年代に1回ずつくらい来日公演を観た。素晴らしいライヴだった。バンドもかなり良かった。最近でもコットンクラブ辺りでライヴをやっていたと思うが観るチャンスがなかった。
今の若者が聴いたらどんな風に感じるかな。
古臭くてダセェ~、って言いそうだ。