今朝の寝起きは、アレサ・フランクリンの「Love The One You're With」とレディ・ガガの「Born This Way」だった。寝起きとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。


「Love The One You're With」が先に沸き起こり、しばらくの間かかっていたが、何故か「Born This Way」にすり替わっていた。どうしてこうなったのかは、全く分からない。


「Love The One You're With」はクロスビー、スティルス&ナッシュの代表曲で、多くのR&Bシンガーにカヴァーされている。その多くのカヴァーの中の一つでアレサ・フランクリンのライヴ・アルバム『Live At Fillmore West』に収録されているヴァージョンが寝起きの頭の中を支配した。このアレサ・ヴァージョンも実にかっこいい。バリバリのR&Bで、独特のドラムも面白い。


「Born This Way」は今最も旬なシンガー、レディ・ガガのアルバム『Born This Way』に収録されている。CMでもお馴染みの曲だ。

レディ・ガガのアルバムは持ってないがCMで耳に入ってきて染みついた感がある。が、サビの部分しか知らない。今朝の寝起きもサビばかりが繰り返されていた。


「Love The One You're With」はこのアレサ・ヴァージョンも好きだが、ルーサー・ヴァンドロスのヴァージョンもオススメだ。