今朝の寝起きは、プリンスの「Family Name」だった。目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。
この曲は5、6年くらい前のアルバム『Rainbow Children』に収録されている。毎アルバム聴いている訳ではないが、このアルバムは近年のプリンスの最高傑作だと思う。プリンスの集大成的なアルバムといえる。
ストーリー仕立てのアルバムで、ロック、R&B、ジャズ、ファンク、クラシックといったあらゆる要素が各曲に散りばめられている。
この「Family Name」はファンクが主体でロックなフレイヴァーの利いた重厚なナンバーだ。かっこいいよ。
このアルバムでは個人的には最後に収録されている「Last Dancer」が一番好きかな。約8分に及ぶ超大作。凄い曲だ。
う~ん、プリンスは天才だ。