今朝の寝起きは、デヴィッド・サンボーンの「Run for Cover」だった。

目覚めから少し経って頭の中に沸き起こった。この曲はここ数日、少し出てきては他の曲にかき消されて長続きしなかった曲だった。今日は頭の中でかかり続けている。


この曲は80年前後のアルバムに収録されている。(アルバム名は忘れた)

この曲の一番好きなヴァージョンは、昔ビデオアーツ・ミュージックからリリースされていたビデオのヴァージョン。ビデオのタイトル...失念した。モノクロ映像のスタジオ・ライヴだ。


なにしろマーカス・ミラーのベースが最高。今は亡きドン・グロルニック(key)とハイラム・ブロック(g)も素晴らしい。ドラムはバディ・ウィリアムス。最強の布陣だ。


マーカスは自身のバンドでもこの曲を演奏することがある。

フュージョン・ファン、ファンク系ファンには堪らない1曲だ。まだ聴いたことがない人は是非聴いてほしい。かっこいいよ!