今朝の寝起きは、松田聖子の「制服」だった。目覚めから少し経って色んな曲が頭の中を駆け巡った中で、何故かこの曲に落ち着きかなりの間頭の中を支配していた。


4、5曲頭の中を駆け巡ったかな。何曲もかかるのはけっこう珍しい。

しかし何故この曲なんだ?理由は分からない。


松田聖子はいい曲が多い。歌も中々上手い。この「制服」はヒットした曲じゃないけど、中々いい曲だ。何故か途中からユーミンの「パール・ピアス」に変わって、また元に戻ったりして面白かった。


特に松田聖子のシングルやアルバムを持っている訳じゃない。でも知ってる。学生の頃、酔っ払って松田聖子の曲を大声を張り上げて歌っていた光景を思い出した。その頃、この曲も歌ったんだと思う。


そういえば弟が松田聖子のアルバムを持っていた。演奏者のクレジットに日本の凄腕ミュージシャン達の名前が並んでいたのを思い出した。

確かドラマーのクレジットに渡嘉敷祐一や村上ポンタ秀一の名前があった。


曲もアレンジも演奏も最高の布陣で制作された松田聖子のアルバムだった。