今朝の寝起きは、山下達郎の「Paper Doll」だった。目覚めと同時は他の曲(曲目が出てこなかった)のワン・フレーズが何度も頭の中で繰り返されていたが、すぐにこの「Paper Doll」に変わった。
何故この曲に変わったのかは全く分からない。
この曲は78年のアルバム『Go Ahead』に収録されている。このアルバムを含め山下達郎は高校生~大学生の頃よく聴いた。まさにヘヴィー・ローテーションだった。
この曲は故意に乾いた(デッドな)音を強調したMIXになっていて、リズムがタイトでファンキーだ。かっこいい。確かこの辺りの曲のドラムはほとんど青山純のプレイだったと思う。素晴らしい。