今朝の寝起きは、マーカス・ミラーの「Silver Rain」だった。目覚めから少し経って頭の中に沸き起こり支配した。この曲はアルバム『Silver Rain』に収録されている。
この「Silver Rain」はアレンジ違いの2ヴァージョンがある。1つはエリック・クラプトンのギターがフィーチャーされたヴァージョンで、もう1つはジョーイ・キブルのヴォーカルがフィーチャーされたヴァージョン。どちらもレゲエ調のリズムとマーカスのスラップ・べースが基調になっている。めちゃファンキーでかっこいい曲だ。
マーカス・ミラーのベースを最初に聴いたのは、おそらくルーサー・ヴァンドロスの名盤『Never Too Much』でのプレイだったと思う。ああ、グローヴァー・ワシントンJr.の『Winelight』だったかも知れない。
いずれにせよ、最初に聴いた時ぶっ飛んだ。素晴らしかった。
彼とは一緒に仕事をしたことなはいが、ライヴ会場で少し話す機会があった。
マーカスは自分のアルバムもいいが、他のアーティストのアルバムをプロデュースした方がいい。
いずれにせよ、彼は天才だ。