今朝の寝起きは、コーネル・デュプリーの「40 Ozs」だった。目覚めと同時に頭の中に沸き起こった。この曲はアルバム『Coast To Coast』に収録されている。愉快で展開が面白い曲だ。デュプリー独特のギターが冴える。
この曲は18、9年くらい前に今は無き“原宿キーストンコーナー”(だったと思う...)に出演したコーネル・デュプリー・バンドのライヴで聴いたことがある。かっこ良かった。この時はまだリチャード・ティーが生きていてメンバーにいた。また、ベースがウィル・リーだったのを覚えている。ドラムは、確かクリス・パーカーの弟だったと思う。
まだいい時代だった。