今朝の寝起きは、デヴィッド T.ウォーカーの「How Sweet It Is(To Be Loved By You)」だった。今朝も目覚めとほぼ同時に頭の中に沸き起こった。この曲はマーヴィン・ゲイの歌で有名だが、デヴィッド T.ウォーカーがカヴァーしている。アルバム『Thoughts』に収録されている。頭の中には、このデヴィッド T.ウォーカー・ヴァージョンがかかった。ワン・アンド・オンリーのギタリスト、デヴィッド T.ウォーカー。彼ならではの独特の奏法がファンを魅了している。
私は3年前(だったかな?)に彼の70年代の名盤と言われているOde レーベル時代の3枚のアルバム『David T. Walker』、『Press On』、『On Love』を紙ジャケ&リマスタリング仕様で世界初CD化リイシューした。これが予想以上に売れた。大成功したリイシュー盤だったと思う。