間宮兄弟
今日の作品は「間宮兄弟」です
この作品にはストーリーはありません。
といっても意味ぷーなへんてこムービーではありません。
「タナカヒロシのすべて」に似ているかんじです。
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2人の男が1つ部屋(マンション?)にすんでいた。
彼らの名は間宮兄弟。
兄は小学校の教務員、弟はビールの研究開発部の味見役係だ。
2人で映画を見たり野球を見たり、1日の反省会をしたり、仲居のいい兄弟だ。
そして恋愛も普通にする。
最近はレンタルビデオ店の女の子がお気に入り。
そしてカレーパーティをやると称し声をかけることに・・・。
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この映画のいいところは何も考えず、見れるところです![]()
ただなんというか、見終わると一周してしまう感じです(ねたばれ?)
そして個人的には北川景子がでているところがいいです![]()
レンタルビデオ店の店員を沢尻エリカ、そしてその妹役に北川景子という感じです。
このえいがの中の沢尻エリかもなかなか素朴で可愛いですねw。
正直実際にこんな兄弟いたら世の中的には変体扱いだろうなぁと思いつつ、ご近所の中でドラマが進行する今は減りつつあるよき風景です。
自分も一人暮らししたら、ご近所さんのおねいさんとムフフなドラマを体験してみたいですなぁ~w
スパイディ
いやー、間が空いてしまいましたね。
そんな今日は、公開したばかりのスパイダーマン3です。
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MJとの結婚まで考えるようになったパーカー(←スパイダーマン)。
スパイダーマンとして市民栄誉賞を受賞するなど人気とともに気持ちも天狗になっていくパーカー。![]()
一方でブロードウェイの舞台女優という夢から遠ざかっていくMJ。![]()
パーカーはそんなMJの気持ちをわかってあげられず2人はすれ違う。![]()
ある晩、元親友でスパイダーマンに復讐をしようとするハリーが戦闘の中で記憶をなくす。
また昔のような親友の関係になれたパーカーとハリー。![]()
そんな中さびしい気持ちをこらえられず、MJはハリーのもとを訪れイイ感じに・・・![]()
MJとの恋の行くへは?!
どうするスパイダーマン!
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とまぁ「あれ?ラブストーリー?」って感じですが、今回は人間ドラマがとてもメインになっています。
サムライミ監督も、人間ドラマを軸に描いているといっていました。
黒スパイダーマンは?サンドマンは?
というとですね、もちろん出てきますw
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--サンドマン--
1人の囚人が脱獄した。
その男はスパイダーマン1でパーカーのおじさんを殺した真犯人だった。
男が民家の窓から忍び込む。
入った部屋には1人のおんな子が寝ていた![]()
その子はその男の娘だった。
「絶対直してやるからな!俺は、悪人じゃない
」
そういって去っていく男。
そのころ警察に真犯人が見つかったと告げられるパーカー。
犯人だと思っていた男を殺してしまったという罪悪感とともに、真犯人に復讐を誓うパーカー。
その後逃亡中に追い詰められた男はひょんな事からサンドマンになってしまうのだ!!w
殴っても倒せない敵。
どうするスパイダーマン!
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--黒スパイダーマン(ベノム)--
ある晩隕石が落ちてくる。
その隕石の中から出てきたなぞの黒いゲル状生命体。
MJとのデートの帰りにその生命体はパーカーの家に忍び込むのであった。
おじさんを殺したやつの夢を見るパーカー。
その憎しみに反応した生命体はパーカーの体を包んでいく。![]()
そして・・・
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とまぁこんな感じでしょうか?
今回の作品はとにかくてんこ盛りな感じで、いろいろ絡み合ってますね。
ストーリー的にはこの3つが絡んで最後は・・・ってかんじです。
でも主軸はパーカー・MJそしてハリーの関係がどうなるかというところですね。
1・2に比べて笑えるシーンがいっぱいあります![]()
アメリカのホームドラマみたいなコメディタッチなシーンが多くて楽しめますねぇ。
正直いろいろ要素がありすぎ?と思うところもありますが、あの時間の中でよくまとまっていると思います。
結末はあれですねw
続編を出そうと思えば出せなくもない終わり方という感じでしょうか?
でも、一応完結っぽくなってます。
個人的にはベノムがもっと活躍してほしかったなぁって感じですねw
フォー!
レクイエムフォードリームです。
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孤独な未亡人サラ、そしてその息子ハリー。
ダイエットの薬で中毒になるサラ。
ハリーは恋人のマリオンと友人のタイロンとともに麻薬の売人になる。
しかし自分たちが麻薬中毒になり・・・
ハリーは何をうしなってしまうのか・・・
*//
この映画は落ちとかそういうのはありません。
メンタル系の映画です![]()
正直見た後は疲れました![]()
ただこの映画は麻薬教育で小中学生やら高校生に見せてもいいかなぁと思いつつも、ぜったいNGでるなぁというないようです。
時計仕掛けのオレンジのような倍速表現などが見所でしょうか?
あとは音楽がいいですね。
この映画は元気なときに見ないと厳しいですよw
そういえばテレビ東京の大橋アナウンサーのお気に入りの映画の中に「時計仕掛けのオレンジ」が入ってるのが意外でした。
映画好きなのかな![]()
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ステルス
ステルス!!
むかしステルス迷彩の実物をテレビの特番で見たことありますが、メタルギアソリッドのレベルにはまだまだでしたね。
ステルスです。
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アメリカ海軍のステルス戦闘機精鋭パイロットチーム
ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)。
訓練を終えた3人への贈り物。
それは新人パイロットの加入だ。
新人は人工知能をつんだ最新ステルス戦闘機、エディだった。
訓練中にリーダのベンと喧嘩をしたエディは暴走始めてしまう。
暴走を始めたエディは「
任務」を実行しようとしていた。
その極秘任務とは・・・
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なんかあんまりうまくあらすじがかけなかった![]()
この作品は冷静に見ると実はアクション
映画ではなくラブストーリー
がメインだと感じます。
随所に「2001年宇宙の旅」
のリスペクトという名のパクリが結構あるので、見たことある人には別の意味で楽しめるかもしれませんね。
全体的にはエネミーラインと2001年宇宙の旅を掛け合わせてラブストーリにした感じですw
ジェイミーフォックスはいい演技しているのにすぐに死んでしまいます。
かなりザコキャラ扱いを受けています。
映画自体は普通に面白いです。
ただ、クライマックスがしょぼい
それを隠すかのようにエンディングの後意味深なシーンが付け加えてあります。
もしも大ヒットしたら2でも出せるような仕掛けですな。
エラゴン
作者は若いみたいです。
15歳
で書き始めたとか(現在23歳)
これまた3部作らしく最終章は執筆中とのこと。
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とある世界。エルフとドワーフそして人間が共存する平和な土地だった。
しかし1人のドラゴンライダーの裏切りで世界は彼の手に支配されてしまうのであった。。。
そして月日は流れあるむらの少年エラゴンが森の中で青い石ころを見つける。
そしてそれはドラゴンの卵だった。。。
戸惑いながら育てる中、ある日居酒屋でドラゴンの伝説についてぼやく男がいた。
エラゴンは言った。
「俺は知っている、それが伝説でないことを・・・」
そしてエラゴンは彼の小屋へついていくのであった。。。。
*//
3部作だけあって、完結してませんw
ただノリ的には勝ったぜ~って感じで終わってますw
なにより意外なのは映画に出てくる主人公のドラゴンがメス
ってことですね。
顔がダイナソーにでてくる首長竜
に似てます。
ドラゴンライダーはドラゴンと心を通わせ会話・魔法などを使います。
ナルニア国物語よりよっぽどファンタジーなしあがりになっていますな。
ドラゴンは成長段階によってはけるものが違います。冷気→炎になります。
そして最後のほうで炎がはけるようになるのですが、炎を強調するためによる戦闘してる感じが見え見えですw
やられる敵とかがいまいち見づらいですね
全体的にはまぁまぁ面白いと思います。
ただ最近ハリーポッターから始まり、ナルニア、エラゴン、ロードオブザリングなどX部作のファンタジーものが多いですが、正直本のほうが面白いのでは?と思うのも結構ありますね。
ハリーポッターは回をますごとに映画自体は面白くなってると思いますな。
こういうのは2時間の時間制約の中でいかに世界観と物語を見せられるかですょ。キット。
サンドラ~
サンドラブロックが少し好きなですが、演技(映画)のそとだとわがままそうでちょっとがっかりな今日このごろ。
今回取り上げるのは
- イルマーレ
- ¥2,843
です。
これは韓国映画のリメイクですね。(ハリウッドはネタがないっすね)
韓国版は見ていないのですが、中身はやや違うようです。
イルマーレって韓国語??
//*
湖のほとりに立つ変わった家。ケイトはその家から引っ越す際に手紙をポストに残していく。
「新しい住人さん、新居へようこそ。
前の住人からひと言、ここでの生活を楽しんでね。
郵便局に住所変更届を出したけど、きっと配達ミスがあるわ。その時は新しい住所に転送して下さる?
お願いするわ。
追伸 入り口の犬の足跡は前からありました。屋根裏の箱もです。」
新しく入ってきた(ようにみえる)アレックスが手紙を見つける。
犬の足跡もなく、屋根裏の箱もない。
アレックスはわけがわからなかったが新生活を始める。
家のペンキ塗りをしていると、どこからともなく犬がやってきてペンキを足につけた犬は入り口の桟橋に足跡を残す。
2人の手紙のやり取りはこうして始まった・・・
*//
この映画は2年前のキアヌリーブスにサンドラからの手紙が届いてしまうところから始まります。
そしていつしか恋に落ちて、2年のときを超えるなんてバカげてるとくじけそうになりながらも距離を縮めていく王道ラブストーリーですな。
個人的な感想は2点。
・先がみえみえ(最後のハッピーエンドじゃない部分)
・表現が下手?
です。
設定自体は面白いのですが、2年のときを超えてやり取りする意味とかとをもっとアピールできないと、ただの遠距離恋愛みたいに感じてしまいますね。
途中途中の感動ポイントのおちがみえみえなのでいまいち衝撃もないですねぇ。
最後の2人のキスシーンがなんか不自然です。
ずっと恋人だったみたいな感じなんですよ。
以前ベストキス賞をとった2人なのに・・・
韓国版に期待って感じでしょうかね。
しいて言うなら物語の中で2人をつなぐ??犬がどこから来てどこへ行ったのがを気にしてみてくださいw
未来世紀?
- さて、今回の作品は。。。
「未来世紀ブラジル」です。
- ¥2,142
デリーギリアム監督の作品です。
この映画は決して「一般ウケはしない」というのが正直なところでしょう。
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情報管理された未来。
ある男は情報管理局でお役所仕事に奔走している。
男は母親によるお見合い結婚を迫られるが当事者同士の2人は乗り気じゃないようだった。。。
そんな中夢を見る。
自分がヒーロー
になって美女を助ける夢だ。
そしてある日出勤中に夢に出来た美女
と出会ってしまう。。。
*//
出だしこんな感じですが、未来なのにレトロな雰囲気ですね。
パソコンのディスプレイが、おっきな虫眼鏡で表現されているところが見所ですかね^^;
あと夢の中に出てくる悪者が「日本の武者」みたいなのがでてるのでそれも見所ですね。
しかし決して「ラブストーリーではない
」です。
そして最大の見所は。。。
主人公が最後に発する一言です。
この一言がなければなぜ未来世紀「ブラジル」といういみがわからないといってもいいでしょう。
なにかと最後のほうにすべてが詰まった映画ですね。
最後まで見ないほうがすっきり終われる?かもですw







