甘えと前向き思考で(アマトレ)
あなたと子どもを変える
細井晴代です。
年下と楽しそうに遊ぶ姿を、安心して見たいのに
小さい子となら笑って遊べる。でも、同じ年の子の輪には入らない。
楽しそうな姿をうれしく思う一方で、「このままで大丈夫?」という心配も浮かびますよね。
年齢の違う友達がいることは、その子の大切な人間関係です。まずは、その遊びで何を楽しみ、どんなやり取りができているかを見てみましょう。
相手の誘いに応じている。順番を相談している。得意なことを教えている。
そこでできていることが、別の相手と関わるときにも手がかりになります。
同年代との関係で困るなら、年齢以外の条件も比べてみてください。
人数が増えていないか。話が速くなっていないか。本人が好きな遊びか。相手と安心して過ごせる関係か。
まず本人に「どんな遊びが楽しい?」「誰といると楽?」と、答えやすい形で聞いてみるのもよいですね。
HPの[年下と遊ぶ理由の記事](https://hattatsu-clover.com/course-seminar/course-seminar-1934/)と、
[同年代との関係を考える記事](https://hattatsu-clover.com/course-seminar/course-seminar-1933/)もご覧ください。
お子さんの場合の関わり方を整理したい方は、
[アセスメント&アドバイス](https://hattatsu-clover.com/soudan/)へ。
うまく遊べる場面も、相談の大切な手がかりです。


