桐原正二さん。


K介さん feat. 伊藤ケイジさん、ノブさん。


幻一郎さん。


大塚直之さん。


クボタカシさん。


米喰(マイク)さん。


カッキン(柿木一宏)さん。


平田達彦さん。


アジさん feat. 幻一郎さん。


白川亨さん feat. トットさん。


大トリ。阿羅惣さん。


忙しくお客さんの対応をしながらも、いつもの定位置とは違うカウンターの一番前に陣取って演者のみなさんを見守るマスター。

大盛況で買い出しに忙しくしつつも同じく演者の演奏に耳を傾けるママ。


僕もみなさんの気持ちの入った演奏に引き込まれて、

ついつい音のバランスや照明に気を払うのを忘れている自分に気づき、

「いかんいかん」と冷静になろうとしつつもやはり引き込まれている自分に気づくということの繰り返しでした。


終演後、阿羅惣さんの音頭取りで万歳三唱。


続いてマスターの挨拶。

集まったみなさんへの涙ながらの感謝の言葉に続けたママへの感謝の言葉を聞いた時、ライブ中に何度も決壊しそうになってた僕の涙腺もついに崩壊しました。



終演後も、立ち去り難く談笑されるみなさん。



照明の落ちた看板と、居残りすぎて日付も変わり追い出される面々。


1985年から2023年。

マスターとママさん。40年間おつかれさまでした。

本当にありがとうございました。

Cheap Side will live forever in our heart !!