選挙セミナー参加申し込み受付中!
セミナーテーマ:
「選挙で当選するまでの戦略と戦術の構築方法」
開催日時:
平成28年5月21日(土)13時30分~
平成28年6月18日(土)13時30分~
会場:
東京都立産業貿易センター台東館 会議室B
※浅草駅から徒歩にて5~8分
セミナーの詳細はこちら↓をご覧ください。
http://ameblo.jp/hattashingo/entry-12149882828.html
************************

1票の重みを異なる文脈で捉えてみる
選挙はいつの時代も残酷だ。
当選か落選かのどちらかしかない。
当選すれば天国、
落選すれば地獄。
そう例えても決して過言ではない、
厳しいものである。
650票で当選した候補者が居るとしよう。
しかも薄氷を踏むという表現が相応しい、
最下位当選だ。
しかしこの650票とは、
単に投票用紙に自分の名前が
書き込まれた紙の枚数の
ことだけでは決してない。
なぜならば、
そこには650通りの
ストーリーが必ずあるから。
ある人は、
いつも●●党に入れて
いたのだけれど初めて違う政党
である貴方に投票してくれた
人かもしれない。
ある人は、
ご近所の親しい人から、
「今度の選挙もまた●●さんにお願いね」
と頼まれ、
「解ってるわよ」
と答えつつも、
投票所で貴方の名前を書いて
くれた人かもしれない。
ある人は、
この地に引っ越してきての
最初の選挙で、
乏しい情報の中から、
貴方を探しだし発見してくれ、
1票を投じてくれた人だった
かもしれない。
ここで重要なことは、
それら650のストーリーは、
貴方がこれからの4年間の議員生活
の中で紡いでいくストーリーの、
既に一部になっているということだ。
それはもし仮に、
650票で落選したとしても
同じことであり、
これからの人生を過ごす上で、
深く噛みしめる必要がある。
選挙における獲得票数の
本質的な意味がそこにはある。